革製品

クラークスのクレープソールがすり減ってきたのでシューグーで補修してみた

更新日:

人生で3足目のクラークス。

このクラークスは40周年モデルらしい。
当時はそんなことも意識することなく、履きやすくて軽いクラークスでも買おうと感じで楽天のショップを見ていました。

すると、スエードじゃないモデルを発見しました。
見た目も良さそうだったので当時13,000円ほどで購入という流れです。

購入したのは今から約6年前。楽天の履歴から確認。
休みの日には結構な頻度で履いていました。

クラークスは結構お手頃な金額で手に入れることができるので、基本的にダメになったらまた買えば良いやって感じで履いていました。

ソール交換の費用に少し色をつけると新品が買えるので。

そう思って履いていたんですが、さすがにソールがやばいことに。
でも、6年も履いているので履き心地も自分に合っているのでちょっと補修してみるかって気持ちになったんですよ。

今回の記事の内容

今回は、クラークスのソールがスリ減ったのでシューグーで補正したよって話です。

いざソール補修開始の巻

まずは現状から。

もうこのソールやばくないっすか?
かかとのソールがなくなっていますので、本来ならば寿命です。

というか僕の歩きかたが悪いせいでこんなスレかたになってしまっているのでどうにかしたいです。

真っ直ぐ歩けばソールも無事だったはず!

ね?やばいでしょ?!

スリ減りすぎワロタ。

そんなこと言っても仕方ないので、せっせと補修していくことにします。

今回必要になるのはただ一つだけ。

コロンブス(Columbus)
¥948 (2018/09/20 00:04:25時点 Amazon調べ-詳細)

シューグーです。
この商品は、かかとのスリ減りを埋めるためのもの。

これで補正しておけば、一応本体を傷つけずに歩くことができます。
見た目はどうなるかわかりませんが。

というわけで塗ってみましょう。

の前にシューグーを綺麗に塗る方法がYou Tubeで上がっていますので動画を掲載しておきます。

綺麗にしようとするのであれば、枠取りして塗り込んでいくのがベストのようですが、僕の靴は間が生まれそうだったのでヘラを活用して削れているところに全てシューグーが行き渡るようにヘラで伸ばしていきました。

そして出来上がりがこんな感じです。

こんな感じ。

乾いては塗っての繰り返し。
3,4回ほど繰り返して終了です。

完全に固まるまで1日待ちました。

この写真は固まった時の写真です。
もうね、シューグーで補正したのバレバレな状態ですね。

どこからどう見てもカッコよくはありません。

ということで修理はここで終了しました。

シューグーを使った感想としては、チューブ式なので非常に塗りやすく大きな失敗になるということが考えにくいかなと思いました。

とにかく修理自体は簡単です。
うん、塗るだけですから!

3ヶ月ほど履いてみた

シューグーで補正してから約3ヶ月が経過しました。
見た目は思ったよりも悪くはありません。

シューグーで補正した部分も色が薄くなり、若干ソールに馴染んできたかなと言った感じ。

まぁ、それでも補正したのバレバレですけど。

こうやってみるとやっぱり補正した後がくっきり浮いているような感じです。
それでもこれ以上ソールを痛めることはなさそうなので、とりあえず履けることは履けます。

補正する前のソールが減っている状態よりはマシかなと思います。

実際に斜めから見るとほとんどわかりません。

あくまで斜めから見たらという話です。

結果的に3ヶ月経ったらそれなりにソールに馴染むということがわかりました。
というよりは、時の経過とともにシューグーで補正した部分の色味が薄くなっていっているのかなと思います。

今回のシューグーの黒ですが、クラークスのクレープソールなら良かったけれど、ビジネスシューズだったら逆にダメかも。
ソールの色と合わないという事態が発生しそうです。

補修してみた感想

正直な話、シューグーで補正して履き続けるというのはちょっと厳しいかなと。
もう、完全に好みと関心の問題だと思いますが、少しでもソールのことを気にしてしまうとダメですね。

シューグーで補正する前は意識していなかった感情が湧き出てくるという感じ。

ソールに意識がある中で履き続けるのは厳しいかと。

シューグーが効果的だと思うのは、ソール交換までの間、これ以上本体にダメージがいかないように使用するとか、とにかく見た目は気にしないで補正したいという2パターンくらいかなと思います。

シューグーで補正された部分は、ゴム状で非常に強い素材です。
さらに補正した部分が取れるといったことも少ないかと思います。

補正の耐久力といった面ではかなり強力だと思います。
一応公式では24時間で乾き、乾いた後は合成ゴムになるという。

もちろん革靴だけでなく、木・金属・皮革・コンクリートの素材にも使用することが可能のようです。

靴の滑り止めのためにシューグーを使ったり、外れたソールをつけるために使ったりと用途が様々です。
上手に使えばかなり綺麗に補正できるみたいなので、チャレンジしてみようと思っている人はいらない靴で練習してからやってみるのが良いかも。

シューグーは安いのでうまくやる人にとってはかなり良い補修剤になると思います。
一回練習してから本番に臨めば良かったかなと若干の後悔です・・・。

コロンブス(Columbus)
¥948 (2018/09/20 00:04:25時点 Amazon調べ-詳細)


-革製品

Copyright© SECONDNOTES , 2018 All Rights Reserved.