撮影記録

下関市の観光名所!角島大橋の4つの撮影スポット

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下関の観光スポットと言えば角島です。
というより、角島大橋をガイドブックやインスタに載っているように写真を撮るのが観光の一部化しているような気がします。

という僕も写真を撮るがためだけに角島大橋に行ってきました。
僕は福岡在住なので、角島には行こうと思えばすぐに行くことができます。

が、しかし実際に行ったのは今回を含めて3,4回です。
実際に行ってみたのはいいけれど、夏以外は何をすれば良いかよくわからないのが角島。

多分ここは写真を撮るスポットとして考えた方が良いのかもしれない。

撮影スポット

それでは肝心の中身に入っていきましょう。

あとり
角島大橋の写真が撮れる場所は4箇所あるよ

ということで地図を見てみることにします。

グーグルマップで角島と検索すると角島絶景ポイントということで検索にヒットします。
確かにガイドブックに載っている写真が撮れるところですね。

グーグル先生に聞いたら何でもわかりますね。
便利になったものです。

スクリーンショット 2017-08-02 22.05.27

番号を振ってみましたので、順番に写真と一緒に紹介していきます。

ベストポイント

それではまず1番から!

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多分これが1番有名なショットだと思います。

これ取れたらとりあえず満足です。

僕がこの写真を撮った時に隣にいたカップルは

「3時間かけてきた甲斐があったね!!」と言っていました。
それぐらい感動できる瞬間ではあると思います。

それでも角島は見て楽しむというのが1番わかる瞬間かなと思いましたね。

角島を撮るなら絶対にここは避けて通ることができないスポットです。
少し高台になっているので行ったらすぐにわかる場所です。

ただし、休日は非常に混みますし、車を停めることができない可能性がありますし、中央から撮影できない可能性もあります。

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中央を取れない場合はこのような写真になってしまいます。
若干寄っているのがわかると思います。

中央は人も多く、撮影するのに並びます。
時間帯にもよりますが、昼行く場合は三脚なんて立てるのは無理だと思ったほうが良いです。

しかし、このポイントがベストポジションであることには変わりませんので、角島に行ったら絶対に撮影すべきポイントです。

駐車場側

番号で言うと2番にあたります。

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こちらは駐車場がありますので、多くの人がここに車を駐める可能性があります。
ここから撮るとこんな感じになります。

この場所は比較的にすぐ撮影できます。
横に長いので撮影スポットはたくさんあります。

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観光名所の1つとして名称が掲げられています。
そして、訪れる人は多いです。

休日で人が多くても撮影できるポイントが横長に広がっていますので撮影できないということはないと思います。

展望台側

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番号で言うと3番です。
展望台になっていますので、訪れている人は多いと思います。

ここも角島大橋を一望できる場所ですね。
見たことあるような写真だと思います。

駐車場側よりもカット的にこちらの方が良いような気がします。
休日で人が多かったら撮影どころではないかもしれません。

大橋から

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番号で言うと4番です。
道路のど真ん中から撮影します。
こちらは広角側16mm(APS-C換算)です。

本来こんな撮影をして良いのか疑問ですが、車が来なければありな撮影場所だと思います。

あとり
結構好きな写真です

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こちらは80mm(APS-C換算)になります。

僕は望遠側で撮るよりも広角側で撮影する方が好きですね。
こうやってみると日本の道路じゃないような気がしてきます。

海外にいるような。。。
それはちょっと言い過ぎかw

でも定番のショットよりもなんか良いかも。

角島大橋を撮影する際の注意点

注意点は本当にもう1つだけです。

休日は人がめちゃくちゃ多いということ。

特に大型連休とかになると車が進まないので角島大橋に行くまでに相当な時間がかかります。
なんせここに来るための道が一本道なので混んだら抜け出すことができません。

ゴールデンウィークとか本当に最悪です。
撮影どころではありません。

あとり
角島大橋に行くのであれば絶対に平日

観光地に平日に行くというのは観光の鉄板ですが、角島大橋は一本道であるためこんなら終わりです。
この点に関しては他の観光スポットよりも徹底した方が良いと思います。

ちなみに真冬は行ったことがありませんのでなんとも言えないのでご了承ください。

終わりに

下関に行ったら一度は訪れたいスポットです。
橋の綺麗さには目を引くものがあります。

渡っている時もすごい気持ちが良いです。

そして、快適に観光したいのであれば平日に訪れるようにしてください。
混んでいる時は並の渋滞ではありません。

僕はお昼時にしか訪れたことがありませんので、今度は朝又は夕方にも訪れてみたいですね。
また違った風景を見ることができるかもしれません。

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