撮影記録

手持ちで満月を撮影する設定!後は望遠レンズでシャッター切るだけ

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DSC_0365

満月撮りたいなぁ。
別に強く思っていたわけではないですが、満月があったら撮影したくなってしまうものです。

特に最近望遠レンズを購入したばかりなので、どうしても望遠レンズでしか撮れないものを撮影したいという気持ちが強くなっている今日この頃です。

というわけで、今回の被写体は満月です。

雲が出ていない時を見計らって撮影することができましたので感想述べてみます。

満月撮影は思ってるよりも簡単

満月の撮影って思っているよりも簡単です。
というか撮るだけ。

しかも手持ち撮影でオッケーです。

撮影する瞬間よりも撮影する前のカメラの設定や撮影後の現像の方に時間がかかります。
撮影自体は手持ちで満月にピントを合わせてシャッターを切るだけです。

今回撮影に使用したレンズはタムロン70-300mmです。
APS-Cの300mmでも撮影した満月はかなり小さいです。
200mmでも撮影は出来るようですが、それより短いと厳しいと思います。

いざ撮影開始

塀の隙間からようやく被写体をロックオンしました。
望遠レンズだから出来るところでもあります。

余計なものが映らないので望遠レンズは使いやすいです。

というわけで撮ってみました。

DSC_0359

え?なにこれ?

トリミングしてみましたが、真っ白です。

僕の見ていた満月ではありません。

多分、初めて撮ったら大抵の人はこうなると思いますw
なにも考えずにシャッターを切ると間もなく出来上がります。

そう、この写真が!!!www

日本の国旗のモノクロバージョンがこんなに簡単に出来上がりましたよ。
ね、お手軽でしょ!

と、こんな写真を撮りたいわけではありません。
僕は満月が撮りたいのです。

ということもあり、満月の撮影方法をネットで検索するといっぱい出てきます。

どうやらマニュアルで撮るのが正解のようです。

満月撮影の設定

シャッタースピード:1/800秒

F値:8

ISO感度:400

今回はこの設定で撮影してみました。
シャッタースピードに関しては手ぶれしなければ下げても問題ないと思います。

ただ、望遠レンズはぶれやすいのでシャッタースピードは上げておいた方が無難かと思います。
あまりシャッタースピードを下げすぎると上の写真みたいに白くなっちゃいます。

マニュアル設定ですので、光量のバランスを維持できるのであれば数値はいじってもオッケーです。
その時の満月にもよりますので、何枚か撮影しつつ光量を変えて、一番しっくりくるところに持ってくのがベストですね。

撮影のコツ

設定さえ行ってしまえばあとは本当に撮るだけです。
ピントはもちろんAFで!

ピント調整もオートで良いです。

しかし、オートで撮ってもピントに不安があるときはマニュアルで合わせましょう。
と言っても、望遠レンズで撮影してもファインダーに映る満月は本当に小さいですのでマニュアルであわせるのは難しいと思います。

オートで合わせてマニュアルで調整という感じでも良いかと思います。

DSC_0365-2

これが実際の写真です。

小さいですよね。

そしてこれをトリミングすればこうなります。

DSC_0365

この写真はトリミングした後、Lightroomでレタッチしていますが、レタッチなしだともう少しぼんやりした感じの仕上がりになります。

僕は満月もここまで大きく写真にすることができましたので満足ですw

違う日も撮ってみた

DSC_0543 2-2

こちらが2日後です。
もう少しかけています。

同じ設定だと暗すぎてうまくいかなかったのでISO感度を1600まで上げています。
月も明るさが日によって違うようなので、その日に合わせて設定は変えていなかくてはなりませんね。

レタッチも色合いを少し変えています。

好きな感じで色合いをつければ良いのかなと思います。
満月って言ったら少し黄色がかった色をイメージすることも多いですからね。

終わりに

満月単体の撮影は本当に簡単です。
星を取るより何倍も簡単です。

望遠レンズさえあれば撮影することができます。
三脚もいりません。
手持ち撮影で良いのです。
手間がかからない分、お手軽感はありますね。

と言っても、満月自体は月に1度しかありませんし、天候にもよりますので撮影できる頻度としてはかなり低いと思います。

夜に空を見上げてたまたま満月だったら撮影してみても良いかもしれません。

次は満月に飛行機と・・・

撮ってみたい写真ですが、そこまで粘れる気力と行動力が・・・w

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