撮影記録

街中でキットレンズの18mm/F値3.5で星空を撮影してみた

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DSC_0835

久しぶりに早く帰宅することができた日のことでした。
夜ご飯を食べ、ゴミ捨てに行く途中。

ふと空を見上げると星がすごい出ていました。
肉眼でここまで見えるのは久しぶりだなぁと思っていました。

気がつくとカメラを持ってスーツのまま飛び出していましたw

ということで今回はキットレンズでも、街中でもなんとく星空を撮ることができましたよって話です。

ちなみに星空の撮影に挑むのはこれで二回目です。

関連記事 一眼レフで初めての星空撮影はうまくいくのか?久住高原コテージで挑戦しました。

街中の星空撮影

*スマホで見るとほとんど星が見えていませんでしたw

街中で星空を撮影することは結構困難です。
そう、光が非常に多いからです。

夜でも比較的明るいのが日本の良いところでしょう。
防犯対策にもなっている光が僕たちの生活を良くしていることはわかっています。

でも、

そんな明るかったら星は撮れないよ・・・

わかっちゃいるけど、肉眼で見える星。

撮れる気がしてきたー。

という非常に単純な気持ちでカメラと三脚を持って撮影してきました。

ちなみに今回はキットレンズ。

使ったレンズと設定はこちらです。

レンズ:AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II

焦点距離:18mm

F値:3.5

シャッタースピード:10~30秒

なんだかんだ言ってこのレンズの仕様頻度は非常に高いです。
基本このレンズをつけっぱなしの状態です。

単純に便利だからなんですけどね。

DSC_0835

冒頭にも載せたこの写真。

キットレンズで撮影しています。
シャッタースピードは30秒です。

さすがに30秒もシャッターを開けているので星は流れています。
星が横長になっちゃってます。

それでもキットレンズでも一応星は撮影できる模様です。

DSC_0829

別の角度から撮影するとこんな感じです。

街中の街灯のしたで、三脚立てて長時間カメラを見つめている人がいたら68%くらいの確率で僕です。
はたから見たら本当に変なおじさんですねw

こっちの写真はシャッタースピード10秒です。
そう、こんな感じで写真を撮りまくっていました。

はたから見たら本当怪しい人ですね。
道路の隅に三脚立ててるんですよ。
我ながら近寄りたくない人ですw

DSC_0821

全てにおいてピントが合っていないですが、街中っぽさが一番出ているかと思います。
撮影している時はピントが合っていないのに気付かなかった・・・残念。

星がただの丸に見えます。

DSC_0838

あまり星は見えません。

明るいところで撮るとこうなりがちだと思います。

広角で明るいレンズ・・・広角で明るいレンズ・・・

やっぱりこのレンズが欲しい。
そう思った今日この頃です。

次のターゲットはお・ま・え・だ!

星を撮ってみてさらに欲が強くなりました。

街中で星を撮って思った事

街中で星を撮影しようと思った時はできるだけ明るいところにはいかないようにした方が良い。
光が少ない公園に行こう!

と言っても光の少ない公園なんて危なすぎてあまりないのが現状だと思います。

そう考えると街中で撮影するのは非常に難しいのでは・・・と思ってしまいます。
でも、少しでも暗いところで、星が見えていたら一応写真に収める事はできるという事はわかりました。

星撮影するよりは満月撮影の方が非常に簡単でした。
シャッター押すだけですからねw

関連記事 手持ちで満月を撮影する設定!後は望遠レンズでシャッター切るだけ

DSC_0812-2

公園の片隅で撮影しましたが、他の明かりが強すぎてスローシャッターするとこんな感じになっちゃいました。

結構歩いて広い公園まで来ましたが、やはり明かりが強いと厳しいです。
星空を撮影するなら海、山などの光が少ないところで撮影した方がうまくいく可能性は高いのかなと思います。

まだ、満足いく星空の写真は撮れていないのでなんとも言えませんけど。

家を飛び出して1時間半くらいでしたが、それなりに楽しめました。
一人でも、夜でも、カメラがあれば僕はまだ楽しむことができるということが今回一番の喜びでしたw

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