雑記

一眼レフが趣味になって1年で使った費用を晒してみる

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一眼レフが趣味になってからというもの1年が経過しました。
それまでは一眼レフ自体がなく、写真を撮るのもiPhoneがメインになっていました。

しかし、一眼レフを購入してからというもの写真を撮る機会が非常に増え、家族の思い出がたくさん写真として残っているのも事実です。

結果として良かったなと思っています。

そう、写真を趣味にすることで外出する機会が増えたり、子供を公園で遊ばせる時も自分自信も本気で楽しめますからね。

そして写真を見返すことで、また思い出話しに花を咲かせたりと。

本当良いことばかりだんだよね写真!!

と思っていましたが、実際にかかった費用を計算してみるとぞっとしました。

あとり
使いすぎてやしないだろうか・・・
まだまだ足りんようだ!ワッハッハ
カメラ先生

ということで、これからカメラを始めようとする方へ参考程度にかかった費用をご紹介していこうと思います。

実際にかかった費用

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では、いきなり結論から申し上げます。

あとり
約31万円になりました。

え?!

MacBook Pro2台買える。
iPhone X2台買える。

缶ジュースなら2384本買える。

おこづかい制のサラリーマンからしたらかなり痛い出費になります。

もうね、僕の個人貯金は底付きかけています。
こうやって考えるとかなり大きな出費をしたなと感じます。

でもね、満足度は高いのかな。

人生において自分の趣味が一つ増えたということを考えると、初期費用に投資したと考えることにしようと思います。

買ったもの

では、実際に買ったものを時の流れと僕の思考回路を交えながら紹介していこうと思います。
1年間経過した時点でどんな感じの沼に陥っているのかをSTEPで表してみました。

STEP 1

僕が購入したカメラ本体とレンズのセット。
僕が購入した時は、5万6千円くらいでしたが、値上がりしています。

現在ではD5600の後継機にあたり、製造されていないのでこの価格になっているのかもしれませんが、D5600も8万円弱しますので確実に値上がりしています。

D5500はものすごく良いカメラなので購入してからの後悔とかは一切ないです。
ここまでカメラにハマるということが事前に分かっていれば、もう一ランク上の機種に手を出しても良かったのかなとも思います。

当時で言うとD7200。
現在でいうとD7500になります。

しばらくはD5500を使いつづける予定です。

と言うことで、カメラ本体とレンズのセット。
これがないとまず写真を撮るというスタート地点にも立てないので必須。

また、SDカード、レンズフィルター、レンズフード、液晶フィルム、撮影ガイド(本)も同時に購入しました。

そうそう、SDカードがないと写真記録できませんので、これでようやく写真が撮れるという状態になったわけです。

ここまでで6万4千円ほどになります。

これだけで撮影はできます。
レンズもレンズキットのレンズではありますが、18-55というコスパの良い優秀なレンズです。

STEP 2

でもね、これだけじゃ満足できなくなってきます。
もうそれは早いです。

STEP 1からSTEP 2への時の流れ方が早いですがw

一眼レフ買ったんだからもっとボカしたい。

こんな思いがふつふつと湧いてくるのです。

ボカしたい。

ボカしたい。

ボカしたい。

ボカしたい。

ボカしたい・・・。

で、買っちゃいました。

その時の気持ちを綴った記事がこちらになります。

1年前の記事です。
うん、懐かしいです。

一眼レフを購入してから1ヶ月以内に交換レンズをゲットするという異様の速さです。
なんだろう、同時に購入しておいても良かったんではないかというくらい使用回数は増えました。

とりあえずボカしたいと思った時は、このレンズを使っていればオッケーみたいな感じ。
一眼レフで撮った写真とはっきりわかるボケを演出してくれますので、満足度は非常に高いです。

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こんなんやつ。

ただのそばの写真ですが、背景がめちゃくちゃボケています。
単純に嬉しかった。

写真を撮ることが非常に楽しくなった瞬間でもありました。

もちろんキットレンズでも楽しかったのですが、このレンズ手にしてからというもの楽しさが倍増しました。

やはりボケは大事。

っぽく撮れるというのは非常に大切なことだと思います。
そう考えるとiPhone8 PlueやiPhoneX等のポートレートモードでボカした写真を撮ることで写真に興味を持つ可能性もあり得るのかなとも思います。

そうそう、ボケると写真が上手くなったような感じがするんですよ。
あくまで感じがするだけですが。

何も考えずに撮ってもボケるし。もう本当に僕の中では最強の武器手に入れたったって感じでした。

多分、一眼レフを購入しても結局使わなかったという人は、STEP 1で止まっている人が多いのではないかと思います。
STEP 1のままだと、交換レンズは持っていない状態ですのでキットレンズのみです。

そうなると、ボカすことが難しいのでカメラの魅惑に取り憑かれる前に使わなくなってしまうのかなと。
キットレンズでもボカすことはできるのですが、ボケは小さくなりますので思ったほどボケないというのが最初の印象だと思います。

実際にキットレンズで撮ってみると、これじゃiPhoneで撮った写真とあまり変わらないじゃないかと思う人もいるかもしれません。

そうなったら一眼レフを持ち出す機会が減ってしまうかもしれません。

とりあえずF値が小さいボケる単焦点レンズ買ってみる。
そうしたら新しい世界が見えてくるかもしれません。

そうそう、ちょうどこの時にカメラバッグの必要性が増してきます。
レンズが2つあるということで、持ち出すときも常に交換レンズも持って行きたくなります。

ということで、カメラバックも購入することになるでしょう。

これで一眼レフを楽しむことができる機材はほとんど揃えたつもりだった。
そう完全に甘かった・・・。

単焦点レンズとカメラバッグだけで3万円くらい出費しています。

STEP 3

単焦点を購入してボケを楽しんでいました。
自分なりに納得ができるような写真が撮れるようになりました(ただボケているだけの写真ですが)

でも僕が買った単焦点レンズって焦点距離が35mmなんですよ。
35mm換算で50mmくらいなので、目で見ている光景をそのまま写真にしたような焦点距離です。

つまり子供を撮影する時には、近づかないといけない。
焦点距離が短い分、自分の足で距離を縮めるというのには全く問題ないのですが、いざ近づいて子供にカメラを向けるとポーズをしたり、カメラ意識をするようになったのです。

これじゃ、自然な姿が撮れないよね。
と、思うようになり。

あとり
望遠レンズ買えばいいんじゃね?!

っていうお決まりの決断をすることになりました。
初めての望遠レンズに最適のTAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USDを購入することにしました。

こちらは中古で購入したので2万円ほどで手に入れることができました。

ポチッと購入しました。

遠くから子供を撮影出来るようになって、撮影の幅がかなり広がりました。
風景を撮るにしても広角から望遠もある程度カバーできるレンズのラインナップになってきたような感じがしていました。

そして、この頃から徐々に思っていたことがあります。

あとり
レンズ交換が面倒くさい・・・

なるべくレンズは交換したくないのが現状です。
面倒くさいし、埃が混入する可能性があるし、落としたら大事だし・・・ねw。

という思考回路で便なるべくレンズ交換をしなくてすむ、便利ズームが欲しくなりました。

そう思ったら購入するしかありません。
いろいろ調べた結果。

10万円ほどで便利ズームのAF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRを購入しました。

もうね、このレンズが来てからはこのレンズの使用頻度が多くなり、ほとんどレンズ交換をすることがなくなりました。

かなり満足。

日々の撮影はこいつで十分。

みたいな感じで単焦点レンズ、望遠レンズ、便利ズームと揃えてしまいました。

便利ズームの購入までにカメラを買って半年という猛スピードでお金を使ってきましたが、逆に言うと半年経ってからはレンズの購入はありません。

欲しいレンズはたくさんありますが、NIKKOR 16-80が便利すぎて今すぐに他のレンズを購入しようというまでには至っていません。

STEP 4

STEP3以来、レンズの購入には至っていません。
が、しかしレンズが揃ったことで撮影の幅をもっと広げたいということで、三脚を購入することになりました。

シャッターをたくさんあけていたい時や家族写真を撮る時には非常に役に立ちます。

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こんな感じで滝の流れを綺麗に見せたい時には三脚は必須です。
また、星空を撮影したりする時にも必須になります。

三脚に関しては、ビデオカメラ用のものを使用していましたが、あまりにも脆いため新しく購入しました。

VANGUARD VEOコレクション 265ABの1つ前のバージョンのものを購入しました。
使い込んでからレビューを書こうと思っていたら新しいバージョンになっていたのが非常に残念です・・・w

現在では車に乗せっぱなしにして、家族で出かけた時には常に使用しています。
どこに行っても記念撮影が気軽にできるのは最高です。

三脚が1つあるだけで撮影の幅が大きく広がることは間違いありません。
三脚は間違いなく必須のものになります。

そして、三脚を購入したら三脚を一緒に運ぶことができるバッグが欲しくなるのです。
と言うよりは、一緒に持ち運べるカメラバッグがないとかなり不便。

三脚買ったら一緒に購入するくらいのつもりで良いと思います。
それくらい必須のものになります。

なくても撮影に影響するわけではないけれど、ないと持ち出す機会が間違いなく減ります。
購入すべきアイテムです。

三脚とカメラリュック合わせて4万円弱です。

やはり結構な出費になります。

と言う感じで一年間でここまで商品を購入することになってしまいました。

まだ沼の途中かも

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1年間で色々な商品を買い揃えて、撮影には困らなくなりました。
上で紹介したのが大きな商品になりますので、他にもNDフィルターやレリーズなど細かいのを足すと30万円を超える感じです。

しかし、僕はまだ沼の途中なのかもしれません。

僕が使っているカメラはAPS-Cです。

もっと良いレンズを使いたい、画質をアップさせたいなんていう願望を叶えてくれるのがフルサイズの一眼レフだと思っています。

なんだろう、カメラメーカーが本気で力を入れているのがフルサイズになりますので、フルサイズの方がレンズも多いし、スペックも高いです。

といってもAPS-Cの画質に満足していますし、不自由していませんのでフルサイズにこだわる必要性は今の所ないのが現状です。

いつかはやっぱり使ってみたいという気持ちがはもちろんあります。

でもね、フルサイズって高いんです。

ボディも高けりゃレンズも高い。

なんて言ってもお金がかかります。

ボディもレンズも軽く10万円を超えてきます。
金銭感覚が麻痺してきます。

というわけで、もしフルサイズに移行したら多大なるお金が発生すること間違いありません。

カメラを続けるにあたっていつかは所持してみたいものです。

うん、沼の発展中です。

終わりに

にしてもお金がかかる趣味であることには間違いありません。

長く使えるという面で考えると、費用もそれほど高くないのかもしれませんけど。
これの捉え方は人次第なのかなとも思います。

ちなみに、31万円には現像代やAdobeに支払っている金額は含んでいませんので、厳密に言うともっと高額になっていることでしょう。

次の1年間でカメラを購入することがなければ、出費はだいぶ抑えられると思います。
現像代とAdobe代だけで済むのかな。

できるだけ出費は抑えたいのが現状です。

この1年間で自分の貯金は底をつく勢いで減っていきました。
今までのように商品を購入できないのも現状ではあります。

必然的にこの1年は出費が抑えられそうな気がします。

うん、気がするだけかもしれませんが・・・w

それくらいカメラの沼は深いのです。

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